ミッション達成のための
過去の取り組み
※現在の事業内容とは異なります。
ミッション達成のための
過去の取り組み
※現在の事業内容とは異なります。
125万種 /3,000万種

 地球上に生息している生物は現在、発見されているものだけでも約125万種おり、未発見種を合わせると、その数は約3,000万種にのぼると推測されています。

 地球上に生息している生物は現在、発見されているものだけでも約125万種おり、未発見種を合わせると、その数は約3,000万種にのぼると推測されています。

その中には、人へ恩恵を
与えてくれる生き物たちがいます。

 中には、私たち人間に恩恵を与えるものがあり、正しく付き合うことで、その恩恵をうけることができます。
ですから、生き物の発見は人類に多大なる影響を与えてくれるのです。

たとえば、

カブトガニの血液の中に
含まれている成分が、

HIVの特効薬に使われる。

オワンクラゲの持つ
発光するタンパク質が、

がんの場所を教えてくれる。

その一方で、

自然に対してのリテラシーの低さが、
世界的な環境問題につながっている。

海洋プラスチックごみ問題や
過度な森林伐採を始めとする
環境破壊によって、
様々な種類の生き物が
危険にさらされています。

一人ひとりの
環境への理解が足りていない。

私たちはこういった生き物の未知な分野の調査や、環境破壊などの悲惨な現状の解決を行い、人と生き物との理想的な共生関係の構築を目指しています。

私たちはこういった生き物の未知な分野の調査や、環境破壊などの悲惨な現状の解決を行い、人と生き物との理想的な共生関係の構築を目指しています。

その第一歩として挑むのが、

生き物が長く健康的に暮らせる社会の実現

生き物が長く健康的に
暮らせる社会の実現

ただそれには、
生き物の生態を
観測し続けなければならない

 生き物たちのリアルな生態を近くで捉えることは難しく、カメラが無粋に介入してしまうと、どんな生き物も逃げてしまったり、上手くいってはくれません。
警戒されないためには、監視カメラなど一定の距離を保って隠れて撮影することが一般的ですが、それだけでは映像として不鮮明で、AIデータとしては不十分。

それでも、精度の高いAIを作るために、出来る限り近づいてその自然な生態を鮮明に記録したい。

ただそれには、生き物の生態を
観測し続けなければならない

 生き物たちのリアルな生態を近くで捉えることは難しく、カメラが無粋に介入してしまうと、どんな生き物も逃げてしまったり、上手くいってはくれません。
警戒されないためには、監視カメラなど一定の距離を保って隠れて撮影することが一般的ですが、それだけでは映像として不鮮明で、AIデータとしては不十分。

それでも、精度の高いAIを作るために、出来る限り近づいてその自然な生態を鮮明に記録したい。


そのために私たちが製作したのは、擬態カメラ「 Camof 」

そのために私たちが製作したのは、
擬態カメラ「 Camof 」

擬態カメラ

「Camof」

自然物を模した特定生物及び特定環境にフォーカスし
環境への擬態を目的として制作した、特殊カメラです。

自然物を模した特定生物及び特定環境に
フォーカスし、環境への擬態を目的として
制作した、特殊カメラです。

・自然物へ擬態することで生き物に警戒されない。
・水族館様々な目的に合わせ、色や形状の異なるものを適宜開発できる。
・防水性もあり、川や海に生息する水生生物も撮影可能。
・環境にやさしい生分解性の素材。
・過酷な自然環境に耐えられるタフな外装。
・AIと連動することでヘルスケア事業に活用できる。

ポイント

・ 自然物へ擬態することで、生き物に警
 戒されない。
・ 水族館様々な目的に合わせて、色や形
 状の異なるものを適宜開発できる。
・ 防水性もあり、川や海に生息する水生
 生物も撮影可能。
・ 環境にやさしい生分解性の素材。
・ 過酷な自然環境に耐えられる、タフな
 外装。
・ AIと連動することでヘルスケア事業に
 活用できる。

様々なケースに応じたカメラデザイン

様々な地形や目的に応じて色や形状、搭載物を変えてCamofを適宜開発。
生き物の目線に合わせたかつてない視点で、自然な生態を撮影することができます。

様々な地形や目的に応じて色や形状、搭載物を変えてCamofを適宜開発。生き物の目線に合わせたかつてない視点で、自然な生態を撮影することができます。

様々なケースに応じたカメラデザイン

様々な地形や目的に応じて色や形状、搭載物を変えてCamofを適宜開発。
生き物の目線に合わせたかつてない視点で、自然な生態を撮影することができます。

様々な地形や目的に応じて色や形状、搭載物を変えてCamofを適宜開発。生き物の目線に合わせたかつてない視点で、自然な生態を撮影することができます。

Camofで収集した生き物たち

 「Camof」を用いて様々な動物園や水族館のご協力のもと撮影された、生き物たちの画像を公開中です。

「Camof」を活用した
2つの事業を展開

※現在の事業内容とは異なります。

体調管理アニマルAI

何か異常な行動を確認次第、飼育者側に通知して迅速かつ最善の対処を促すアニマルAI。

オフィス向けリラクゼーション

オフィス環境の改善が目的の、開放感あふれる生き物の映像を用いたリラクゼーションサービス。